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今すぐ実践!不安な気持ちを解消するたった1つの心構えとは

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何か物事を始めるときにワクワクする気持ちの反面、不安な気持ちになると思います。特に年齢を重ねてくると不安な気持ちってどんどん大きくなっていく傾向があります。

私も10代のときに何か新しいことにチャレンジをしようとした

ときは、多少の不安はあるもののワクワクする気持ちのほうが大きかったので行動することができましたが、30歳手前の私が今から新しい事をチャレンジしようとするとリスクばっかりを考えてしまって行動ができなくなってきている気がします。

例えば、転職とか・・・(まあ今はやる必要はないか)

不安な気持ちは誰しもあると思います。逆に全くないって人はかえって心配です。(笑)

しかし多くの不安は、人間が誰しももつある潜在意識が生み出しているって知っておりましたか?

この事実を私は情報セミナーで購入して知ったことですが、不安を取り除くのに役に立っております。

 

殆どの不安の多くは結果(見返り)を求めてしまうことで起きる。

新しくチャレンジをしようとするときに、必ず理想の自分に近づくために目標を設定して達成しようとしますよね。物事に取り組む時には必ず見返りを求めてしまうのが人間ってものです。

例として自分のなりたい仕事に就職するために資格取得をゴール(見返り)だとします。

では資格取得をしようとする時思う代表的な不安はこの2つじゃないでしょうか?

①合格しなければ、勉強した時間が無駄になる。

②この資格を持っていても実際は仕事上で役に立つのか?

 

この2つ不安は試験が難関資格であり、更には資格に独占業務が無い資格だと筆者の経験ですがより強く感じる不安ですね。

筆者のケースだとFP1級がそうでした。国家資格で合格率が10%以下で、更に独占業務は無し。

これは取って意味があるのかという不安が勉強前に襲ってきました。

この不安を残しておくと厄介なことが起きます。

 

不安が大きくなればなるほど、行動することができなくなる。

不安な気持ちを掘っておくと、行動するうえで大きな足かせになってきます。資格取得の例でいうと・・・

①この資格を取っても仕事上役に立たないから勉強しない。

②今から勉強しても合格するのは不可能。

この2つの不安を解消しなければ、勉強するのにも不安を理由づけて勉強しなくなっていきます。現に私は①番の不安でFP1級の勉強を諦めております。☜情けない

不安というのは自身の行動を制限してしまうものと覚えておいてください。

 

不安を解消するための心構えは、見返りを求めないで全力でやるしかない。

不安が起きる理由として、物事にチャレンジするときには必ず見返りを求めるのが人間だとお伝えしました。それであれば見返りを求めなければどうでしょうか?

物事に見返りを求めないでそのチャレンジを全力で楽しむ。

簡単そうでものすごく難しいことです。なぜなら見返りを全く求めないで行動する事は時間を無駄にしているというのと同義なので、私たちには受け入れられない価値観だからです。

よって最初に行うべきことは、その見返りを少しでも小さくすることができるかが非常に重要になります。

資格取得の例でいうと

・仕事に役に立つための資格から➡友達に教えてあげられるような資格

・試験合格➡試験合格できなくても希望の仕事について来年合格する。

目標を下げる事が良いことなのかと思いがちですが、目標(見返り部分)のハードルを下げることで不安を少しでも取り除き、行動するキッカケを作り出すのです。

これを繰り返して見返りを求めずに行動ができれば、不安な気持ちはなくなりチャレンジに集中して取り組むことができます。

「やることはやったので、あとは本番に臨むだけです。」

テレビでよく聞くセリフですが、ここまでやれれば最高ですね。

 

目標(見返り)を下げても行動が習慣化することが、目標達成の近道です。

 

仮に失敗したとしても、次回の挑戦に生かせばいいだけの話です。現に私は宅建に2回落ちておりますが、3回目で合格して仕事に役立てております。

 

実はこの全力という部分が大事で、出し惜しみしてあと一歩のところで目標達成がならなかった場合は、なんでやらなかったんだという後悔しか生まれませんので、全力でやってみることが大事ですよ。

まとめ

不安の気持ちの解消する心構えを資格取得で例えてしまいましたが、いろんな事で同じことが言えます。

・彼女に連絡しようとしても返信がこない➡連絡してあげてるんだから連絡返せ(見返り)

・ブログでいい情報を発信してもアクセスが伸びない➡ブログを書いているんだからアクセスが伸びるのが当たり前(見返り)

などの例に例えることができます。

 

ブログを書いている私からすれば、アクセスが伸びないからブログを書くのをやめたではなく、アクセスが少なくても人に役にたつ情報を発信し続けよう!すくないアクセスの中の一人の訪問者が役に立てばいいという気持ちでこのブログも書いていこうと思います。